
長崎県の新たなシンボル
世界一の木彫りのマリア像

原城聖マリア観音
ARIMA MARIA
神奈川県藤沢市の彫刻家、親松英治氏が40年もの歳月をかけて制作。
楠の大木からなる10メートルのマリア像は、島原天草一揆により犠牲者を追悼するため、40年もの歳月をかけてたった一人で彫り続けた。木彫りの像としては世界一大きなマリア像で、美術的な視点から見ても世界の宝といえるものです。




作者 親松英治
Eiji Oyamatsu
若かりし頃、原城跡を訪れ目立った慰霊碑がないことに気づき、1981年ローマ教皇の来日を機に
マリア像の制作を決意。自らの財をも費やし、40年もの歳月をかけてたった一人で彫り続けてきた。宗教に関係なく平和の願いを込めて人々の心が安らぎ癒しの場となってほしいと願っている。
新着情報
●開館時間延長のお知らせ●
令和8年5月1日より令和8年9月30日の期間、午前10時から午後5時までの開館といたします。 但し、最終入館は午後4時半までです。 少しの延長時間ではありますが、皆さまのご来館を心よりお待ちしております。
○開館時間延長終了のお知らせ○
夏季期間中の対応として、閉館時間を1時間延長して、17:00まで開館しておりましたが、10月より、通常時間の10:00~16:00までの開館とさせていただきます。引き続き、団体予約等につきましては、時間外や休館日のご相談 […]
○休館日のお知らせ○
お客様各位 平素より当館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、8月14日㈭と8月15日㈮を休館とさせていただきます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます […]
ご寄付について
いつもたくさんの温かいご支援をいただき、ありがとうございます。南島原世界遺産市民の会では、原城聖マリア観音の制作および維持のために随時ご寄付を受け付けております。是非、みなさまの温かいご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

■プレスリリース動画
原城の聖マリア観音像
【日本語字幕】
【日本語字幕】
‘St. Mary Kannon of Hara Castle’
【English subtitles version】
【English subtitles version】

